2012/01/20

体幹力を上げるコアトレーニング-長友佑都選手パーソナルトレーナー-


体幹

ここ数年で一気にサッカーファンの間に知名度を上げた、体幹という言葉。
それを広めたのは、間違いなく長友佑都選手でしょう。
大学生がフッキを止めた、と話題になり、その頃からジワジワと浸透しはじめ、現在では、誰もが知る言葉となりました。




30歳目前、体の衰えが

私も、約1年で30歳を迎えるのですが、普段運動をしないせいか急激に体が衰え、先日参加したソサイチ(8人制サッカー)では、ヒドイ出来でした。

特に、録画したビデオを見てみると、体の連動性が全くなくなっており、腕と足と体が完全に別に動いているように見えました。

サッカー選手のピークは一般的には、28歳とも言われていますし、小野伸二選手も清水エスパルスへの加入会見で「30歳。男はこれからだ」と言ってます。
私自身もエンジョイレベルではまだまだ出来るはずという思いもあり、以前から気になっていた体幹トレーニングに手を出すことにしました。


長友佑都選手のパーソナルトレーナーの著書

日本サッカー界で、体幹という言葉を広めた長友佑都選手。その長友選手のパーソナルトレーナーらしい、木場克己(コバ カツミ)さんのトレーニング内容を紹介した本です。定価も1,000円程度で手を出しやすい価格だったのも後押ししてくれました。

帯には、長友佑都選手の写真入りで
「僕はこの体幹トレで世界で戦うカラダを作りました!」
「あの長友も実践している!アスリートのための体幹トレーニンフ教えます。」


本の内容紹介

内容は、
初級、中級、上級と別れています。更に、インナーマッスルを鍛えるトレーニング、アウターマッスルを鍛えるトレーニング、連動性を上げるトレーニングにわかれています。

初級の場合、
・インナートレーニング3種類
・アウタートレーニング3種類
・連動性トレーニング3種類
の計9種類あり、ストレッチと含めて約30分間でこなせるようになっています。

レーダーで負担の度合いや、図でどこを鍛えているのかが一目でわかるので、そこを意識してトレーニングに励めるでわかりやすいですね。

効果のほどは

私は、完全に衰えたカラダなので初級から始めましたが、慣れないうちはなかなかキツい。
正しい姿勢をキープするだけで、本来鍛える目的以外の部分。例えば、腕やモモなどが先に耐えられなくなってくるので、全身への負担もありそうです。

まだ初めて1週間も経っていないので、効果は実感できていませんが、しばらく続けてみようと思います。

レベル分け以外にも、動作別能力UPの体幹トレーニングとして「走る」「跳ぶ」「投げる」「蹴る」といったトレーニングもそれぞれ3つ紹介されています。

私も試しに、「蹴る」に軽い気持ちで試してみましたが、キツすぎて、一旦挫折してしまいました。
ゆっくりと初級からこなしていきたいと思います。

巻末には、「長友メソッド」と称して、トップアスリートが実際に行なっている体幹トレーニングが4つ紹介されています。私はまだ試そうとすら思えませんが。


今回の写真

Android IS04にて、アプリ「Vignette Demo」を使用して撮りました。


体幹力を上げるコアトレーニング

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