2014/01/19

ドラゴンボールZ-神と神-ベジータとピッコロのほのぼの感

TSUTAYAで準新作が100円だったので
ドラゴンボールZ-神と神-BATTLE OF GODS
を借りてきた。

ブルーレイを借りたいところだったけれど、全部借りられていたのでDVDで。それもBDとDVD合わせて25本くらいはあったけれど20本くらいは借りれれていたので今回の準新作100円の中では目玉の一つだったかも。

全体的にほのぼのとしている。

原作の終了から十何年も経ったいまさら映画の中でフリーザやセル、ブウ戦のような激闘を繰り広げられても少し残念な気持ちにもなるだろうからこのほのぼの感が私には良かった。

戦いの場面はあるものの、長い間強敵と戦ってきたZ戦士たちの平和を楽しむ日常が見ることが出来てちょうどドラゴンボールを見て育った者にとっては今の自分の環境と合わさってそれを見て心が落ち着いたりする。

中でも目立っていたのがベジータとピッコロ

ベジータについては太鼓持ちをする貴重な姿が見られるがベジータ様の意識で見る人にとっては少々辛いかもしれない。トランクスが生まれてからは刺のとれたベジータというのも板についてきたがそれにしてもあそこまで進化するとは。
この太鼓持ちにしても元にあるのはブルマとトランクスのいる地球を守る為。というのだから家庭を持ち守るべき者が出来た人の頑張りだったりする。

ピッコロに至っては、切羽詰まった場面であるというのに
「五人の正しい心を持つサイヤ人だと?」
「フッ、無理だな。」
「そんなサイヤ人は悟飯と悟天の二人だけだ。」(ドヤッ!)
なんていう親馬鹿かつ孫(まご)を溺愛する姿が。

ピッコロは弟子であり、親友ともいえる悟飯だけでなくその子どもの悟天に対しても他のZ戦士やその仲間たちにはない親しみを覚えているんだな。

そもそもがピッコロがこの物語の舞台になるブルマの38歳のバースデーパーティーににこやかに出席しているということが驚きなのだけど、悟天も来るよ。という言葉にホイホイ釣られて参加しているピッコロの様子が目に浮かぶ。


戦いの中で建物が破壊されない

悟空やビルスの戦いの中で一切建物が破壊されない。これも印象に残った。建物にぶつかりそうな場面でも上手く避けたりこれまでなら人が犠牲になっていたような場面でも交わしたりしている。2013年に公開されたというのがきっと大きく影響している。

また、ピラフ一味も今風にリメイクされている印象でこれも十何年前では無かったように思う。

ひとこと

ドラゴンボールの見どころの一つでもある戦いの場面は濃さがあり疾走感や臨場感は十何年前よりも大きく変わっているように思う。息をつく間もないといった感じで少し見逃したら場面が変わっていたり。こういうとき何度も見返すことの出来るDVDやBDは便利だ。

それ以上に私が変わってしまったのかそれとも大人になり知識を得たのか。
映画の中で悟天とトランクスがフュージョンをする。

トランクスと悟天が数年後に大人になってフュージョンしたまま子作りをしたらどうなるのだろう。なんて下衆なことが気になってしまった。

子どものころにはそんな事一切気にしなかったけれど、そういうことを容易に想像させるようなシーンもその少し前にあったし、仕方ないね。

2、3年後にまた次の映画の期待を抱けるような終わり方だったし、いくつかの映画版は見てなかったりもするので、これまでの映画も借りてこようかな。

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