2014/02/03

自宅でコーヒー豆を挽く用にデバイスタイルdeviceSTYLE Brounopasso コーヒーグラインダー GA-1を買って使っている

これまで自宅用には珈琲屋で買った時に一緒に挽いてもらっていたけれどやはり色々自分の好みを試しながら飲みたいということでコーヒーグラインダーを買うことにした。ミルとグラインダーは何故呼び方が2つもあるのだろう。ミルのほうが家庭的でグラインダーの方は専門的な感じがする。

大きな家電屋では現物が売っているようだけど、自分の周りでは家電屋にもホームセンターにも小型の手挽き用ミルや電動でもプロペラ式の簡易なものしか置いてなくて判断基準がなく困っていたけれどいくつかおすすめを聞きながらサイズ等を考慮してdeviceSTYLE Brounopasso GA-1-Rに決めかけつつ、やっぱり悩んで買う決心までは至らずしばらく経っていた。

Amazonや楽天ショップで他の候補も検索しながら過ごしていたところ、通常取り扱っているショップよりも数百円単位で安くAmazonが直接?販売していたので決めて購入した。
購入時は8つほど在庫があったようだけれど、それもすぐ売れてしまい、現時点では私が購入した時よりも3,000円近く高い様子。かなり危なかった。楽天では価格が安定しているようだけど。



色は、シルバー、ブラウン、レッドの中からレッドを選んだ。渋い赤色で目立ちながらも自己主張しすぎずでキッチンにも馴染みやすい上に、コーヒー豆や粉の色ともよく合う。


上の写真はAndroidのアプリで撮っているので実際の色はこちらの方が近い。

使った感想

挽き目ダイアルは1-5までだけれど無段階になっている。1-2の間に5-10くらい調整出来る印象。私の用途ではもう少し粗く挽けるといいかな。

挽かれた粉はほぼほぼ均等。

掃除は少々面倒で、上の挽く部分にどうしても粉が溜まってしまう。それを少し叩いたり前後に動かしたりすると思った以上に粉が落ちてくる。そこの部分の掃除方法がまだ安定していなくて、専用にハケでも買おうかと考え中。

上のトップカバーを開けるとこんな感じになっている。コニカルカッターと書かれているが、カッターカバーがあるのでその部分は見られない。ドライバーで開けれそうだけど、怖いので流石に手を出せない。


回転の速さがNOMALモードとLOWモードの2段階ある。LOWモードは手挽きの速さだそうだけれど私は豆を50gほど一気に挽いて淹れるので少々時間が掛かるためNOMALモードで挽くことが多い。なおNOMALでもそこそこ時間はかかる。

説明書には5分以上は絶対連続稼働はしないで下さい。と書かれている。5分まではかからないけれどボタンを押しっぱなしにしないといけないのでLOWモードを使うなら20gくらいまでかなと自分の中で線引している。

豆が必ずしも順調に挽かれていくわけではないので時折慣らす事が必要だけれど順番に挽かれているのを見ているのは楽しいので私には苦ではない。

コーヒーが粉になって落ちてくる部分をコンテナと呼ぶようだけれど若干色が入っているので中が見難い。

音は割りと静かでそこまで気にならない。もっとも、他に2種類ほどしか使ったことがないので比べようがないけれど。

説明書には、工場から出荷前にコーヒー豆を使ってテストしています。そのため、コーヒー粉が本体内部などに残る場合があります。と書かれていたが、特に気になる点は無かった。

壊れやすそうなトップカバーとコンテナは交換部品として用意されているようで安心。特にコンテナはすぐに割ってしまいそうなので。

ひとこと

キッチンにそれほど大きなものを置けないのでどうしても機種が限られてくるけれどその中ではかなり使い勝手がよさそう。
Amazonでも価格がかなり上下するようなので購入時は注意が必要。

deviceSTYLE Brounopasso コーヒーグラインダー レッド GA-1-R
デバイスタイル (deviceSTYLE) (2010-05-01)
売り上げランキング: 8,899

楽天市場でのデバイスタイルの検索結果

0 件のコメント:

コメントを投稿